やさしい鬼嫁@未来を創る

いわゆる、DEWKs。「兼業主婦+兼業主夫」なイーブン夫婦を運営中…。

「2枚目の名刺」を持つこと。

私は 基本的に 仕事大好きなOLなのですが

最近 ボランティアとかもいろいろ始めたので、

「2枚目の名刺」を持ち歩いてます。

 

残念ながら、コチラを知っていた訳ではなく。

   ↓ 

nimaime.or.jp

 

単純に プライベートの時間で活動するのに

「会社の看板を使うのは違うな」という想いがあって。

 

で、活動していくうちに、

いろんな方のお名刺を頂くことが増えて。

 

名刺って初対面の人に自己紹介するのに、

凄く便利なツールなんだなって 実感したんですよね。

 

いろいろ伝えたいことがあるので、

私の2枚目の名刺は二つ折りなんですよー。

 

具体的に、どんなことを書いているのかと言うと…。

  1. 名前と、どう呼ばれたいか。
  2. 普段、どんなことをしているのか。
  3. 連絡先。

 

特に、2番目の「どんなことをしているのか」について

中身を厚くしています。

 

どんなボランティアに携わっているのか。

何でボランティアを始めようと思ったのか。

 

そんなことが分かるように工夫しています。

 

この名刺があるおかげで、

口下手な上 話が飛びがちな私でも

漏れや齟齬なく 想いを伝えることが出来る。

 

後から振り返ってもらうこともできるので、

なるべく名刺を切らさないようにしています。

 

ただね、ここ数日、

「二つ折りじゃ伝えたいことが盛り込み切れない!!」

という悩みに直面していて、

今は 三つ折りにしようか悩んでいるところです。

 

 

皆さんは、2枚目の名刺を持ってますか?

それは、どんな内容ですか?

良かったら、いろいろエピソードを教えてください。 

 

趣味と言えるモノ、幾つありますか?

私の趣味って、何だろう?

うーん。
何にでも興味を示すこと?

それ、趣味って言うの?

言うんじゃない?
実際、好きでしょ?

まぁ、そうだけど・・・。

 

 

趣味は沢山持っててもイイと思います。 

 

人生を豊かにしてくれるし、 

知人・友人も増えますから。

 

但し、稼ぎに見合った趣味ならね。 

 

 

「定年を迎えたら、 

 何をしてイイか分からなくなった」 

なんていう淋しいことには

取り敢えず ならないでしょう。 

 

それが 結果的に、

健康寿命にも繋がるんじゃないかとも

思いますし。 

 

 

と、ここまではよく言われることですが。

 

 

自分の可能性を広げることでも

あると思うんですよ、趣味って。

 

大人になっても成長し続ける、

その糧になるんじゃないかなと。

 

だから、格好イイ大人であり続けるためにも

趣味を持つって、凄く大事な気がしています。

 

 

じゃあさ、あなたの趣味って何?

うーん。
何だろう?
パソコン?

めっちゃインドアだね。
もっとこう、夫婦で楽しめる趣味とか作らない?

例えば?

うーん。
フラメンコとか?

却下。

えー?!
ボケ防止にも、イイと思うんだけどなぁ。

 

 

夫婦共通の趣味があったら、

老後も話のネタは尽きないと思うんだけど。

 

「却下」ばっかりしてると、

淋しい老後になるよー?

 

私は割と多趣味だし、

アチコチ出かけるのも苦じゃないから。

 

 

夫が1人でポツンと家にいる。

・・・なんてことになりませんように。

 

 

何のために生きるのか。誰と、どう生きたいか。

結婚して考えたのは、

「夫と生きる」ということ。

 

 

そういう訳で、

厚生年金に入るため転職しました。

 

フリーランスから社員に。

 

これに関しての詳しいお話は、

宜しければアメブロサイトをご覧ください。

 

 

昨年、配偶者控除に変更がありましたね。

 

でも、元々、配偶者控除1年間で38万だけ

しかも、パートナーが稼ぎ続けてくれるのが大前提。

 

 

で、これが遺族年金だとどうなるか?

 

 

女性目線で言うと、

国民年金と厚生年金では 全然違ってきます。

 

詳しいことは、記事中盤のリンクをご覧ください。

 

 

結論から言うと、

国民年金では男性パートナーに遺族年金は出ません。

 

厚生年金なら、出る可能性があります。

条件付きですが。

 

 

私は 有事の時にこそ

備えておくべきだと思います。

 

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そして、自分でも

寡婦控除と遺族年金を一瞬 勘違いしていたので、

以下に リンクを纏めておきますね。(苦笑)

 

 

 

 

因みに、我が家ではこんな会話がありました。

 

国民年金のままだと、
私が先に死んだ時 あなたに遺族年金が出ないの。
だから、私、社員になろうと思う。

ふーん。

厚生年金だと、
あなたが55才以上だったら 遺族年金が出るから。

ふーん。

 

私の勝手な持論ですが、

「備えは 気持ちを残すこと」だと思います。

 

我が家は夫の方が年上だけど、

もし万が一 自分が先に逝くことがあったなら

夫のその後の人生を気遣ってあげることも大事かなぁ

…なんて思うのです。

 

ある意味、

「終活」の一環にもなるのかもなぁ。

 

 

日常の中に、ボランティアを組み込むこと。その意義と位置づけ。

『ボランティア 意義』のキーワード で

ネット検索したら、意外と難い内容が多くて

ちょっと読むのを躊躇ってしまいました。 

 

そして、結局、読んでません。 

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私 個人としては、 

ボランティアって もっと身近にあっていい 

と思ってます。 

 

別に 災害支援とか 大義名分はいらない 

と思うんです。 

 

無理のない範囲で、

日常にちょっとずつ取り入れていって

いいんじゃないかなと。 

 

 

実際に今、

私が携わっているのは 下記2つです。

 

1.ゴミ拾い

2.傾聴 

 

以前は、傾聴の代わりに、

もう1つ違うジャンルがありました。 

 

で、今 現在 勉行中の

キャリアコンサルタントの資格を取得したら、 

若者のキャリア支援もやりたいと思ってます。 

 

 

月1とか、隔月とか、3か月に1回とか。

 

負担にならない程度に、

長~く続けていくことに意味があるんじゃないのかなぁ

と思ったりなんかしている訳です。

 

 

都会にいると忘れがちな「ゆるい繋がり」

ボランティアにはあるような気がしているんですね。 

 

いざという時に 相談し合える、 

助け合える関係があるのって、

大きな精神的安定に繋がる気がしています。 

 

現在も、未来も、

それこそ 老後なんかもね。 

 

 

人は、1人では生きられない。

 

だから、支え合って生きていくのが

当たり前の世の中になると良いなぁと

常々思います。 

 

キャリアコンサルタントの資格を取得して、何がしたいのか。

我が家は、DEWKs

今のところ、子供と接する機会は とても少ないです。

 

子供たちに関わりたいと思っても、

なかなかそういうチャンスがありません。

 

2020年度から始まるキャリア教育を受けて、

キャリアコンサルタントの資格を取得し

「ボランティア」という形で 子供たちと関わりたい。

 

そんなことを思っています。 

 

 

 

 

勿論、会社員として働く上でも

役立てることが出来るとも思います。 

  

この資格だけで食べていこうするのには 

ちょっと無理があると思いますが、 

今のスキルに プラスすることで

仕事の幅を広げることは出来ると思っています。 

 

 

また、ボランティア活動を通して経験を積むことで、 

老後のためのポータブルスキルにも繋がると思っています。 

 

 

知合いを増やして、刺激し合って、 

自分の世界を意識的に広げていくことも

可能なように思います。 

 

 

ダブルライセンスと言うのは、 

上手く使えば 非常に利用価値の高いモノなのかな

と感じています。 

 

自分の人生を より豊かにするために、 

楽しい生き方をするために、 

毎日 ちょっとずつ努力することは

悪くないと思うんですよね。

 

今より更に、 

自分を好きになれる気がしています。 

 

誰に気を遣うことなく、堂々と自分を好きになる。

そんな生き方があってもイイんじゃないかと。 

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